インフルエンサーマーケティングが効果的なケースは限られている

2018年8月6日マーケティング

罪悪感なくフォロワー買ってる

だいたいアイコンと画像簡単にみれば「その顔と投稿で3万フォロワーつくわけないなろ」とか一瞬でわかりますからね。リテラシーがそんなに高くなさそうな人でもフォロワー買ってるところがおもしろい。

インフルエンサーで共感とりましょうそかクソ

金もらってPRの投稿なんて熱量ないんだこら共感なんてとれるかいと。無理に認知から購入まで持っていけるかもしれないですとかっていう提案は博打であり半分詐欺でしょ。

ほんとにいいと思っているのかはバレる

少し顔のいい女子が1時間で数万稼げるからいい金稼ぎなのはわかるんだけどそれっていつまで続くんだろう。タイムラインはインフルエンサーのPR投稿で溢れかえってるんだからインフルエンサーマーケミスるとマイナスのブランディングになることもあるよねってのは年寄りには理解できません。

インフルエンサーマーケが効果的な場合

インフルエンサーで購入まで持ってくのは現実的じゃないとして、実際に意味のある用途としては2つ考えていて、

・認知をとりたい場合

「インフルエンサーが紹介してるやつね」と思われたとしても認知をとれればいいというのには効きそう。インフルエンサー意外にもテレビとか雑種の複数のチャネルで当てることができればそれなりの効果はありそう。

・検索した人に当てる情報として

テレビ、雑種、口コミで認知したユーザーがインスタなどで検索した際にインフルエンサーの投稿を置いておくことも効果ありそう。こういうある意味ソーシャルSEOみたいな使い方はあり得るかも。

この本にあるファンをベースにした考え方ってのは今後のマーケティングの基本になっていきそうなのはとても感じる。

ファンベース (ちくま新書)

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blog.mineryu.tokyo

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2018年8月6日マーケティング