SNS疲れを避けて仕事の効率を上げる4つの方法

2019年7月26日SNS・ソーシャルメディア

インスタグラムやTwitterなどのソーシャルメディアが拡大するにつれてSNS疲れやSNS離れのようなキーワードもよく聞くようになりました。SNS疲れとはアップする側としての疲れもあるでしょうし、受け手・閲覧する側としての疲れもあるでしょう。

自分はSNSに疲れているかもと感じる人は、これが仕事や人生に悪影響を与えているのでは?と不安に思っているはずです。そこで今回はSNSを適度な距離で利用したいと思っている人に役立ちそうなSNS疲れやSNS利用をコントロールして仕事や勉強の効率を上げるのに役立つテクニックをご紹介します。

まずはスクリーンタイムの設定

改善は計測することから始まります。まずは自分がどれくらいスマホを利用していてどれくらいSNSに時間を使っているのかを確認しましょう。

iPhoneなら設定のなかに「スクリーンタイム」があるのでここを確認します。(Androidはちょっと知りません。)思ったより長時間利用していることにびびるはずです。気合い入れてSNS制限をするのであれば、アプリに利用時間の制限をかけてもいいかもしれません。

あとおすすめが、スクリーンタイムをウィジェットに表示させるということです。ウィジェットとはiPhoneのホーム画面を左にスワイプしたところのことで、ここにスクリーンタイムを設置しておくことで、いちいちiPhoneの設定を確認しなくてもその日のスマホを触った時間の概要が確認できます。

アプリの通知はすべて切る

これも基本的なことなのですが通知はすべて切りましょう。アプリの通知があるち通知される度にスマホを開くことになります。さらに一度スマホを開くとあのアプリあのアプリといったように連鎖的に無駄な時間を使うことになります。それらを防ぐためにまずは「スマホを開く時間を減らす」ことを目的に通知は切っておきましょう。(絶対に通知を受けないといけないアプリだけにしておきましょう。)

スマホを見えないところに置く

これは最近始めたのですが意外と効果あります。スマホの通知がなったら注意が持っていかれて集中力が落ちそうというのは誰でも感覚的に理解できるのですが、実はスマホが目に入るだけでも意識を持っていかれて集中力が低下することが様々な研究で明らかになっているのですよ。なのでスマホをデスクの上に置いておくと手に持たなくても目に入るだけで無意識のうちに気になっているということです。

そこでこれを防ぐためにはスマホを視界から消しましょう。集中したいときには、スマホはカバンのなかに一時的にしまったりしておくのがいいでしょう。僕はPCの裏に置いて視界に入らないようにしています。

SNSのアプリはフォルダのなかにしまう

あなたはSNS疲れとかSNSの時間を減らしたいと言いながら、スマホのホーム画面のなかのアクセスしやすい位置にTwitterやインスタグラムのアプリを置いているんですよね?それも無くしましょう。

もちろんスマホには遊んだり時間を消費するだけではなく便利な機能が多くあります。それを使うためにスマホを開いたのに、ついでにTwitterを開いてしまうというようなことを予防しましょう。SNSはまとめてフォルダのなかに置いておくだけでもワンタッチで開けなくなるので少しは効果がありますし、本気でやるのであれば2ページ目や3ページ目にアプリを移動してしまうのがいいかもしれません。

まとめ

SNSで自分の時間を無駄に使って疲れないために取り入れている手法をいくつか紹介しました。SNSは情報を獲得するという点で非常に優秀なのですが、どうしてもノイズが多く含まれてしまいます。あまりに自分に不必要な情報や価値の低い情報の処理に時間を使ってしまうとマイナスの影響が非常に大きくなります。

暇でやることがなくて漫然と生きていきたいのであれば永遠にSNSを見ていてくれていいのですが、時間を有効に使いたいのであれば意思の力だけではなく工夫や仕組みを活用しながらSNSをコントロールしたほうがいいのではないでしょうか。

2019年7月26日SNS・ソーシャルメディア