リモートワークや在宅勤務で最も大事のは成果の設定プロセスを決めること

成果はまだ出せないけどリモートがいい?

雇う側の気持ちで考えてくださいよ。成果が出ればどこで働いたっていいよねってのは理解できるとして、なんで未経験とか実績なしでリモートがいいねってなるんですか?それって会社にとっても働く人にとっても最善じゃないって一瞬考えたらわかるじゃないですか。普通にようわからん人が入ってきたらどう仕事を進めるのか確認できたほうが安心ですよね。

期待されていることに答えられて懸念点を払拭できる場合に権利を主張すればいいんですけど、流行りに乗ってリモートがいいですとか言うと「?」って思われることが多いから注意な。

そうすると「成果」の設定が大事

でも目標達成すると無条件で次の成果が降ってくることってよくあるじゃないですか。これは最悪。よくわかります。一回決めたら1ヶ月とか3ヶ月とかでずらしちゃいけないよね。そしてあとでやっぱりこれは簡単だったとか難しかったとか言うのはずるいから納得できるとこまで話し合うべきですね。目標設定できたら仕事の半分は終了。

新卒リモートは9割の人にオススメしない

リモートは結果でマネジメントされていいってことなので新卒とかは基本的におすすめしないですけどね。なんかかっこいいから的なことで判断しないで自分が本当に身につけることはなんなのか考えるといいのになと面談しててふと思いました。

最初からリモートでお願いします!というより、副業とかで自分がどのくらい稼げるのか把握するのがいいと思いますけどね。

 

blog.mineryu.tokyo

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