ベンチャーにありがちな思いつきの福利厚生がうまくいかない理由

 

コミュニケーションが大事ブームも落ち着いてきてリモートでもいいやん的な話題が多い2018年夏をいかがお過ごしでしょうか。

 

コミュニケーションのきっかけにはなるけど

部活動とか会社飲み会ってコミュニケーションにはなるのかもしれないんですけどどうなんでしょうねという話題。小さなものだと部活から社員旅行や会社の近くに住んだら家賃補助するよ制度までどうやってくかは会社の色がよく出ます。

 

部活動が行われすぎて仕事みたいになってる

こういうのって本当にやりたい人だけやればいいし、会社が金を出すということが逆にみんな参加しようよ的な強制力を持っちゃう気がしてよくない。

社員旅行の金は会社が出しますと言っても、その金現金でくれよって思う人もいるし、そもそも俺らが努力して稼いだんだけどなに配ろうとしてんの?としか思わないですよね。

ある程度の会社規模の社員さんなら社員旅行行くより10万と3日間の休みをもらったほうが確実に嬉しいですよね?しかも土日に開催されたりして仕事なのか遊びなのかはっきりしないのもタチが悪い。

 

補助があるからやるのか?

想いや目的から始まる制度はいいけど、形から入るから失敗するんだと思う。何でもかんでもブームに乗って導入するってのも採用媒体ぱっと見の印象だと世の中には遅れてない感が出せていいのかもしれないけど、逆に言えばメリットってそれくらいで、たぶん機能してないでしょ?あれもやってこれもやってじゃなくて適切なものを考えるべきですね。

 

ティール組織――マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現

ティール組織――マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現

 
なぜ人と組織は変われないのか――ハーバード流 自己変革の理論と実践

なぜ人と組織は変われないのか――ハーバード流 自己変革の理論と実践