従業員数の拡大や売上目標は時代遅れなのではないかという考察

Twitterなどでも話題になることが多くなってきて、この課題に最近めちゃくちゃ関心があるわけです。

 

 

 

 

従業員数を増やすことに意味はあるか?

会社という組織として成長しなければいけない理由というのは確かにいろいろあって、大きくしたいとかモチベーションとかの心情的なものじゃなくて、組織を維持する要因としての規模拡大が必要になることもあるわけです。

「従業員ゼロ」が最高の職場? 小笠原治が挑戦する、持たざる組織づくりとは | 未来を変えるプロジェクト by DODA

世の中の仕事が高度になるにつれて、みんなが働いたほうがいい社会ってのは終わりつつあって、実際は働かないほうがいい人も世の中にいるわけです。

働くにしても一社でずっとやっていくってのは想像ができない世の中になりつつあって、今の20代、30代では転職しない人って大企業の一部のレアな人になりますよね。

いい人材ってのはどこに行ってもいい人材なのでそれを企業が囲みこむってのは社会にとって害悪な気がします。

 

売上を大きくしようがダサい理由

売上◯億を目指す!って昔情報商材売ってたり、最近では暗号通貨関連で詐欺ったりする稼ぎたい一部の若者には刺さるかもしれないんですけど、その他にはどうでもいいんですよね。それよりは仕事においてなにを得られるのか、自分の給与はいくらなのか、どれだけの時間拘束されるのか、が気になるのは当たり前ですわ。ビジョンやゴールから逆算したKPIとしての売上じゃないと効果は無さげ。

これは従業員数にも同じことが言えるんですけど、売上を目指すのがダサいのが、売上は資本を突っ込めば生まれるものだってことだと思うんです。中小企業がコツコツ売上作ってる間に、大企業の子会社は一瞬で数億売上作ってますよ、、売上を目指してるベンチャーが無調達って矛盾ですわ。

「売上が影響力である」というのであればすでに金のあるところで働いたほうが意味があると思いますけどね。

 

上場は貧乏人がすることか

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会社始める人が一度は目標にすることが多いんだろけど、上場の意味ってなんだろうかってのは考えないとあかんなあという感じ。数億集めるためにいろんな人になんやかんや言われるなら完全に上場なんてしたくないですよね、、上場って創業者の見栄や達成感かVCなど株主の都合っぽいよね。

 

ということでどんな組織でも売上、従業員数、上場を目指せばいいってわけじゃなくて、目的に応じて選択していく必要があるな〜と結論のないお話でした。

 

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