音声認識と機械学習の進化でSEO頼みのメディアが爆死しそう

OK Google いい感じのカフェを教えて」

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これって検索においては結構大きなシフトだと思っていて、今まではユーザーが「自分の欲しい情報はどんなキーワードを入力すればいいんだろう」と当てにいっていたんですが、それは機械の役割になって、ユーザーは「自分がなにを知りたいのか」を検索エンジンに入力するだけすればよくなりました。

機械学習が進化することで人間の検索意図を正しく当てることがかなり早く進みそうですよね。

 

どうなるのかというと

音声入力による検索も確実に増えるし、ユーザーは「いい感じの」という曖昧なものや「安いのにおいしい」などといった会話のような感じで検索キーワードを入れることになるんですよね。

これは数年かけてゆっくり進んでいくんだと思うんだけど、そうすると今までのコンテンツマーケの基礎的な、検索ボリュームを調べて、そこに当てて記事を書いていくというのがガラッと変わりそうなんです。

特定のキーワードに最適化していたSEOってのは微妙になって、内容があまり参考にならないけれど上位表示できていたSEO目的の記事ってのはどんどん価値が下がっていきそう。(すでに特定のジャンルではアフィリエイトかかなり死んでるみたい)

 

やっておきたいこと

検索エンジンについて勉強し直す

今まで何となく付き合っていた「検索」というものわ改めて勉強し直す必要があるなあと思ったので、アナグラムの代表様がTwitterで投稿していた「検索エンジンはなぜ見つけるのか」を購入しました。

検索エンジンはなぜ見つけるのか

検索エンジンはなぜ見つけるのか

 

SEOを意識しているコンテンツの修正

ユーザーの役に立つ・タメになる記事を書くというのは現在でも最重要とされていますが、どうしてもそこにSEOのテクニック的なものが入りがちでした。キーワード数とかそういうものではなくて、一覧性とか網羅性とか権威とかですね。ここらへんも徐々に変えていく必要があるなと思っていて、機械学習をハックしようと努力するのは頑張るポイントを間違えているかと。

 

音声入力を自分で使う

海外ではわりと普通らしいし、息子が話せるようになる頃には確実にスピーカーと会話している世界だし世の中には置いていかれないようにしたいですね、、

Amazon Echo Dot (Newモデル)、ブラック

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